日曜日, 4月 05, 2015

GIVI(ジビ) B47トップケース(パニア)のインプレ

GIVIのB47が気に入っているのでご紹介。
マジでよくできています。
汎用的でいろんなバイクに取り付けできて、
しっかりした作りで大容量。さすがGIVI。品質高い。


バイクに乗る人なら誰しも一度は悩むのが
そう、積載性。
バイクの不便さの根幹は
積載性皆無なところにあると思う。

シートバック買ってみたりサイドバック買ってみたり
リュックサック買ってみたり、スパイダーネットを買ってみたり
みなさんいろんな手段に挑戦し、
あーでもないこうでもない
と悩み続けているのではないでしょうか。

積めるバイクは基本的にかっこ悪い。

マスの集中やデザインと積載は相反する所もあるので
自分の中で落とし所を見つけるしかないです。

翻って私は
昔からパニア(トップ)ケースユーザー
WR250R買った時はそんな私でも、

マスの集中こそが美点であるWRに箱だけは付けてたまるか!?

と1年くらいトップケース付けなかったのですが

彼女と二人乗りツーリングする機会が増え
ついに決断して箱を付けてしまいました。

一度つけるとこの便利さ、ほんとクセになります。
女の子って化粧道具に始まって、色々と荷物が多いものですが
これがあれば困りません。男なら替えの下着すら持たずに
カッパだけ持ってツーリングなんてよくある話ですが。。。

今回僕が買ってみたのはGIVI B47シリーズ

モノロックです。

GIVIのケースは大まかに2種類あります。

  • 専用フィッティングが必要な”モノキーケース”
  • そして汎用的に使える”モノロックケース” 


WR250Rに容易に取り付けれるケースはもちろん”モノロック”


前提条件として
WR250Rはノーマル状態では荷台がついていないため、
モノロックのベースを取り付けるとっかかりはありません。
社外のキャリアが取り付いていることが前提です。
私はプロモトビレットのキャリアがついており
これが強度十分な上にGiviのモノロックのベースを
簡単に取り付けることができました。


GIVI B47の基本スペックは以下になります。


  • 奥行×幅×高さ‥445×570×340mm 
  • 本体重量‥べース込み約4.6Kg 
  • 最大積載重量3kg
  • 容量 47L




47Lの容量は汎用ベースのモノロックとしては最高峰。

正直一人ツーリングだと持て余します。
ヒンジの作り、防水ガスケットの精度
閉めた時の感触、等々、不満ありません。

B47のロック・開閉構造は従来のモノロックに対し
新しいコンセプトになっています。

ボタンを押すだけで開きます。
そして、鍵の操作と関係なく、閉じることができます。
従来は鍵が刺さっていないと閉じない構造でした。
便利になった反面、鍵を中に閉じ込める危険性はあるので
慎重なオペレーションが必要です。
賛否両論あると思いますが僕は歓迎です。便利。

箱の強度も申し分ないです。剛性高いです。
ケース剛性もヒンジの剛性感もなかなか。ガタもありません。

WRは車体の強度がとても高く
その上キャリアを取り付ける専用のとっかかりがあり
なおかつ純正だと足回りがとても硬めで
二人乗りや過積載に耐えれそうです。

僕のWR250Rもキャリア取り付けがしっかりできたので
過積載もばっちり。
GIVIが提示している積載量は3kgとなっておりますが、
WRにとってみればめちゃマージンのあるスペックです。

とりつけてみての驚きについてですが

WR250Rにこそ箱は最適な積載ソリューションだな

と思ったことです。

トップケースってとにかく取り付け取り外しが楽。

だから、本気で走る時は気軽にすぐ外せちゃうんです。
付けていればもちろん軽快さは損なわれます。
でもすぐ外れるから特に問題はありません。

むしろ

街乗りと本気できっちり使い分けができるようになって

ますますWRが好きになりました。

トップケースってタンデマーにとってみればよい背もたれになりますので
二人乗りツーリングするならぜひ付けたい装備です。

以上、GIVI B47のレビューでした。

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